日々録
日記のようなものを書いてみようかな、と思いました。
備忘録を兼ねて、日々思ったことを書き付けておこうか、という事です。
独り言めいた内容もありますが、興味があれば、お読み下さい。

         
25.1「日々録」 25.2「日々録」 24.3「日々録」 24.4「日々録」 24.5「日々録」 24.6「日々録」

【25年7月25日】
2024年に行われた薬師丸ひろ子のフルオーケストラとの共演によろコンサートを、NHKBSの番組で見た。低音から高音にわたる広い声域のどの部分にも澄み渡ったファルセットの声を響かせていて、思わず聞き惚れてそまった。ずっと昔、歌謡番組や映画の主題歌で歌う薬師丸ひろ子の声は聴いた覚えはあるけれど、今回のように薬師丸のその声そのものに注意がいったのは初めてのことで、改めてきれいで魅力的な声だなあとつくづく心惹かれてしまったことだ。ああいう声が自分は好きなのだな、ということを今にして知ったような気持になっている。
昨夜は、とても寝苦しくて、夜中に目が覚めて眠れなくなってしまった。ひどく蒸し暑くて、ちょっと気分が悪くなりそうな感じだった。暑さのせいかと思い、エアコンを強くしたのだけれど、室温はほとんど下がることなく、30度近くから変化がなかった。とりあえず、睡眠中の熱中症が気になったので、台所へ降りて水分補給をして、寝室に戻り、エアコンと扇風機を併用してなんとか眠りにつくことができた。てっきりエアコンが故障して、昨夜のような高温状態に寝室がなってしまったのだと思って、なじみの電気店の方に連絡を入れて、電気店の度主人に状態を確かめにきてもらった。エアコン本体の吐き出す空気の温度と、室外機の排出する空気の温度の両方を計測し、ご主人は機械が故障している状況ではないし、冷却ガスが抜けているわけでもない、つまり本体に特に故障等の異常は見受けられないとの判断だった。ただ、考えられることは最近の異常高温の余波で、エアコン本体の能力が環境条件に対応できていないようだとのことだった。一番手っ取り速いのは、すでに10年以上も使っているエアコンではあり、もう少し出力の高い機種に買い替えることだけれど、せめて寝室と仕切りなしでつながっている隣室との間に、カーテンとかなんらかの間仕切りを作ればそれなりの効果はあるだろうとのことだった。考えてみることにする。それにしても、天候の異常が、従前のエアコンの機能の上限を越えているという事態は、初めての経験でもあり、なんとも複雑な思いを感じたものだ。
【25年7月22日】
35度越えの気温は、さすがにきつい。暑いというより、重くて痛いという感覚。午後の合唱練習のために、日盛りの中、練習会場に出かけたら、車を降りて会場に到着するまでに体力、気力ともに摩耗、消耗状態であった。以前は、かんかんの日差しの下で活動することも、さほどいとわしいことではなく、それどころかこれぞ夏、というひりつく感覚を内心楽しんだりしていたところもあったのだが。つまりは、結構夏という季節は好きだったのだが、この野放図な暑さにはさすがに辟易状態となってしまう。身がもたん、という実感。3時間の練習時間中、最初の声出しの20分は、エアコンの下で体を休めたり、冷やしたりすることが中心となってしまった。
夜も寝苦しい。結局、エアコンを終夜つけっぱなしという時もある。マンション暮らしの時には、部屋をきんきんに冷やして、そのうえで毛布にくるまって安眠するという、バカみたいなことをやっていたこともあったのだけれど、さすがにそんな状態にまでは今はならない。
五時前に起床しても、今は屋内の空気が生ぬるい、気持ちの悪いあたたまりようで、屋外はそうでもないだろうと思うけれど、犬を散歩に連れ出すころには、それなりに太陽も地平線を離れているので、その日差しの直射は、すでに暑い。風が吹いているときは、人間にとっては少しはましなのだろうけれど、汗をかかない、終始毛皮を身にまとっている犬にとっては、早朝の状態とはいえかなりきつい散歩の環境になることだろう。季節の良い時期には、その2〜3倍は歩く犬が、ご近所さんをぐるりとまわって帰ってくるという、そんな朝も多い。せめても、犬版のクールーネックをつけて歩いているけれど、体毛に覆われた犬に、はたしてどれほどの効果があるものだろうか、と考えてしまう。
【25年7月16日】
数年前なら、朝五時に起きて、そのまま朝日を見ながら8000歩歩くぐらいは平気だったのに、さすがに病気を経験したせいか、ちょっときつい。今は、犬の散歩のための5時起きということになっているのだけれど。まずは、自分の体調を整理してからでなければ、犬の散歩にとりかかれないような気がしている。まず、ちゃんと起きて、洗面をすませ、体重を測って、体重計に付属するその他いろいろのデーターを確認して、それから、血圧やら、血中酸素濃度を測り、軽く胃にものを収める。主に、ナッツ類とコーヒー牛乳だけど。そして、サプリと薬を飲んで(薬だけで7種類くらいある……。薬は、空腹で飲むと、もろ胃に影響があるので、まず軽食をとることが必要になる)、それからやっと、母の寝室から移動してきて、居間の隅の方で散歩を待つ犬にリードをつけて、こちらはウンチトリガミやら、チリ紙、そして水などをいれた布バックを肩にかけて、そしておもむろに散歩に、ということになる。起床の時間は季節によって前後するけれど、今の時期が一番早い時間帯となる。そんな朝の時間が、雨降りの日以外は、毎日続くことになる。嫌じゃないけれど(嫌だったら、犬なんか、とても飼っていられない、ということなのだが……。)。
そのせいか、昼間がひどく眠い。午後、少し昼寝がとれるとなんとかなるのだけれど、そうでないととにかく、眠い。眠気との闘いじみた状態となる。素直に昼寝をすればよい話なのだろうが……。
夜中に、決まって1〜2時間目を覚ましているっていうことも、関係するのだろう、とも思う。
【25年7月10日】
知人から、完全無農薬の自家製野菜を段ボール一箱分送ってもらう。複雑な調理はできないので、煮たり焼いたりサラダにしたりで、美味しくいただいている。弟も、自宅の庭で家庭菜園をやっていて、ときどき収穫をおすそわけしてくれる。ありがたいことだ。
今週は、連日出かけることが多い。今日も、母のリハビリ、夜は会議という予定だったけれど、リハビリは体調の関係で欠席。夜は、休むわけにはいかないので参加予定。昼の時間がすっぽり空いたので、いろいろやり残していることを清まそうと思う。この書き込みも、その一つ。
いろいろと用事はあるけれど、世の中の動きに直接・間接にも触れあうようなことは何もないので、その点については、妙なストレスを感じたりすることがないのがありがたい。ドジャースの連敗継続は、ちょっとイラつくけれど……。中継ぎ陣が、どこかで試合をダメにしているみたいで。山本の思いがけない不調も残念だった(せっかくのオールスター選抜も辞退するとか)。参院選は、なるようになることだろうし、トランプの「アメリカファースト」はいずれ、自身が痛い目をみることになりそうだし……。日本にも、トランプにならって「ジャパンファースト」を標榜する政党が、ちょっと支持を得ているらしいが。こうもり政党の維新の凋落に拍車をかける役割を勤めるのなら、それはそれで意味がありそうだ。