日記のようなものを書いてみようかな、と思いました。 備忘録を兼ねて、日々思ったことを書き付けておこうか、という事です。 独り言めいた内容もありますが、興味があれば、お読み下さい。 |
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【25年3月25日】 【25年3月17日】 【25年3月13日】
黄砂が来ているという。確かに、空はうっすらと膜を張り渡されたような状態になっている。今日、明日は洗濯はやめた方がよい、と洗濯好きの母には話している。黄砂とは別に、どうも蒸し暑い。黄砂が天に蓋をして、地上が蒸れているというわけでもないだろうけれど。犬の散歩は、朝の散歩は良いとしても、夕方は日が落ちるくらいの時間帯の方が、良さそうだ。一昨日の散歩のときには、犬が舌をだしながらこちらの方を恨めしそうに見上げていた。明らかに、水はないのかと訴えているような目つきだった。昨日は、ちゃんと飲み水を準備しての散歩。途中で、水をあたえるとけっこうぐびぐびと飲んでいた。今日は、日没頃に散歩に出ようと思う。「散歩、まだまだ。」と声をかけると、前にいてじっとこちらを見上げている。「散歩」という言葉の意味は分かっているけれど、「まだまだ」は理解しているかどうかは、不明だ……。
ここ数日は、市レベルでの行事の段取りで、ばたばたしていた。パソコンの画面を見ながらの準備も多くて、どうにも目がかすむような感じがするので、夕方眼医者に行く。いろいろ検査をしてもらったけれど、幸い大きな変化はなくてほっとする。乱視がすすんだような気はするのだけれど。
しばらく前から、午前4時には目を覚まして(実際は、3時くらいには目が覚めてしまうのだが)、中国の歴史ドラマを見ている。はまるというほどではないのだけれど、けっこう面白くてつい起きては見てしまう。その後、5時過ぎまでそのままニュースをっと見ては寝につくという生活。さすがに、昼間ひどく眠くなる時があって、用事で車を使って外出しているときなどに、ふいに睡魔に襲われそうになるのはさすがにますいな、と思う。
犬の散歩はなかなか大変である。とはいえ、天気に恵まれていれば。リハビリをかねての有酸素運動としては理想的なものであるし、犬と一緒に季節の移り行きの中を楽しみながら歩くことは、犬を飼うことの醍醐味のひとつでもある、と断言して良いほどの快適な経験でもある。天気に恵まれていれば……。うちの場合は、犬が散歩好きということもあって(飼い主も、もともとウオーキングやジョギング好きの人間であったが)、朝夕二回で、短くても30分、長ければ1時間ぐらいの散歩となる。犬は時間に厳格な動物であるらしく、ほぼ定時となった散歩の時間になると、次第にそわそわし始めて、こちらの様子を窺いつつ、目の前にちょんと座って、こちらの方をちょっと上目づかいに眺めたりする。時に鼻声で、催促めいた声を発したりもする。仕方ないなと思って立ち上がると、ぴょんぴょん私のまわりを飛び跳ねたり、後ろをついて回ったりもする。そんな時、飼い主としても決して悪い気はしない。天気にめぐまれていれば。
雨の日は、なすすべなく、犬もどよんとして(いるように思われるが)、お気に入りの籠の中で、猫のように身を丸くして寝入っている。飼い主としては、犬のウンチとオシッコのことが気になっている(引っ越しをしてこの1年、ウンチとオシッコを散歩中にすることが続いたので、室内で紙の上にする習慣が残っているかどうかがおぼつかなくて……)ので、なんとか散歩に出るチャンスを伺うことになる。毛足の長い犬なので、濡れると後の手入れが大変なので、雨が一時的にでも止み、路面ができるだけ水が覆っていない状態を、空模様を伺い、スマホで「ウエザーニュース」の雨雲の移動状態や降雨予想で判断しつつ、いわば「天気の隙」を伺い、チャンスがあればすばやくリードを着けて、散歩に出かける。ミッションはウンチとオシッコなので、雲の動きや雨柱、風などに注意を払いながら近回りコースを歩く。めでたくミッションを完遂すると、即帰宅に移る。「雨」と言う言葉が、こんな時の帰宅の合図なので、「〇〇〇〇(犬の名前ですが、おそらくこんな名前を持つ犬は日本中、どこにもいないのではと個人的に思う。とは言え、いわゆる「キラキラネーム」的なものとは全く違うけれど)雨、雨」と声をかけると、足を速めて家の方に向かうということになる。幸い、いままでずぶ濡れで帰宅するということはなかったのは、ラッキーだったと思う。
ほとんど1か月間、空白状態であった。何もなかったわけではなく、いろいろあり過ぎて、現実生活の対応に追われて、書き込む余裕を失っているありさま、ということのようだ。
3月9日は、一年間の準備とレッスンの成果としてのコンサート。思った以上の好結果で、ほっと安心もする。とは言え、その2日前には、生まれて初めて血尿なるものを経験して、かなりびびってしまったりもしたものだ。忙しい合間をぬって病院へ行き、検査を受け、その結果はコンサートの翌日に、少なくとも悪性のなにかではないとの結果を得て、安堵の胸をなでおろすということもあった。
ずっと気にかけていた小冊子の発行も、自分の分の原稿が未完成状態のままでのびのびになっていたけれど、昨日、ふっと筆が進んで懸案の原稿にひとつのメドがついたようになって、ようやく先へ進めそうな状況となった。
懸案と言えば、半年かけて実行委員とともに進めてきた県レベルの某大会は、ようやく原案をとりまとめることができた。さらにもうひとつの市レベルでの某大会は、昨年の思いがけない中止以降一度は瓦解状態となり、文字通り一からの体制立て直しがやっと緒につき始めたというところで、これからが再建の道険しというところ。
コンサートも終わったばかりであるが、すでに年末のコンサートに向けて実行委員会が動き出している状態だし……。
こんな状態で、さて今年はどんな一年となることだろうか。